狭いキッチンの作業スペース&収納を増やすにはカラーボックスを設置!

ワンルームタイプの部屋は、キッチンは本当に狭いです。
びっくりするほど狭いです。

玄関開けたらいきなりシンクとコンロが丸見えという間取りが多いものです。
玄関とキッチンと脱衣所と廊下とが一緒になっていると思っても間違いはないです。

そうなると問題になるのが収納のことです。

入居後なるべく早い段階できちんと収納のことを考えておかなければ、適当な場所に適当に置いてしまって「どこに何があるのか分からない」状態になってしまいます。

ここではキッチンの作業スペースを増やすための収納の工夫についてお伝えしたいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

収納を増やす

コンビニがいつでも開いているとは言え、やっぱり家にも食品(常温保存の)や洗剤、ペーパー類のストックは必要ですよね。
置き場所は決まっていますか?
「とりあえずその辺へ置いておこうかな」という感じであれば危険です!
あっという間にぐちゃぐちゃになってしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか?

一番簡単な方法は1つカラーボックスを用意することです。
ホームセンターで1,000円ほどで購入できます。

そしてカラーボックスは3段のことが多いので3つピッタリ入る収納ボックスを用意します。
そして1段目はふきんやごみ袋、2段目は食品ストック、3段目は洗剤やペーパー類のストックという風にきちんと「何を収納するのか」を分けます。

そして肝心なことはストックはここに入る分だけと決めてしまうことです。
つい「安いから」と言ってたくさん買いすぎると、収納しきれなくなって結局床に放置してしまうことになってしまいます。

そしてこのカラーボックスですが、3段全部使ってしまっても、まだ天板は空いていますよね?
この天板こそキッチンでは大活躍するのです。

カラーボックスの天板を利用して

収納のためにカラーボックスを用意しました。
カラーボックスは収納だけではなく、天板も利用できるので便利です。

あえて天板には何も置かないようにすることがポイントです。
この天板を時には水切りカゴ置き場にしたり、切った食材置き場にしたり、出来上がった料理の盛り付け台にしたり・・・このわずかなスペースでもあるのとないのとでは大違いです。

先ほど「天板には何も置かないことがポイント」とお伝えしましたが、人間こういったちょっとした場所は使いやすいのでついいろいろ置いてしまうのです。
例えば、スマホや腕時計やチラシやDM類、鍵など。
何かしら置いてしまうと、キッチンの作業台としては使い辛くなってしまうので、注意が必要です。

まとめ

狭いキッチンで作業スペースを増やすために収納も兼ねられるカラーボックスの活用法をお伝えしました。

ぜひ参考にしてみて、快適なキッチンを作り上げてくださいね。
工夫次第で作業スペースは増やせますよ!