【トラブルを回避】冷蔵庫の壁焼けを防ぐ3つの方法!

こんにちは!アヤです!

賃貸で引っ越しをするときに「冷蔵庫の壁が茶色く変色している!?」なんて経験があるのではないでしょうか?

あれって「壁焼け」という現象で、冷蔵庫の排熱が壁にずっと当たることで壁が変色してしまうんです。

「壁が変色したら大家さんから壁の修理代を請求される?」という心配もあるかとおもいますが、基本的に冷蔵庫の壁焼けは原状回復の対象外となっております。

これは大家さん側も冷蔵庫は必需品だし、排熱で壁が変色するのは仕方がないと考えているからです。

しかし・・・

冷蔵庫による壁焼けも場合によっては原状回復の修理代を請求されたりというトラブルになるケースあります。

この記事ではそんなトラブルになるケースと冷蔵庫の壁焼けを事前に防ぐ3つの方法を紹介します!

事前に大家さんとトラブルになる内容を把握しておけば対策もできるので安心して新生活を送ることができます。

賃貸で冷蔵庫の設置場所が決まっている場合は注意

「どんな部屋を借りようかなー」と賃貸サイトをスマホを見ているときに、部屋の見取り図を見ると思います。

その時に冷蔵庫の設置場所が記入されているなら、その場所に冷蔵庫をきちんと設置することが大切です。

これは貸主が「冷蔵庫の置き場所はここにしてね」と言っているのと同じなので、それ通りに冷蔵庫を設置していれば壁焼けが起こっても問題になりません。

あくまでこちらは決まってる場所に冷蔵庫を置いただけなのですから。

しかし、これを無視して「冷蔵庫の置き場所が狭いからリビングに置いちゃえ」みたいなことをやってしまうと「本来の部屋の使い方と違うことをしている」とされて原状回復の費用を請求される場合があります。

賃貸契約時にも「借主は原状回復の義務がある」とだけ記載されているケースが多いので、この請求が合法的と判断される可能性も高いです。

部屋の見取り図を見て冷蔵庫をの置き場所が決まっているなら、その場所にきちんと設置することが何より大切です。

冷蔵の壁焼けを未然に防ぐ3つの方法

とはいっても1kの賃貸とかだと「廊下狭くて冷蔵庫置けないよ」ということもしばしば。

どうしてもリビングに冷蔵庫を置くしかないという場合もあるので、そんなときに冷蔵庫の壁焼けを防ぐ3つの方法を紹介します!

①冷蔵庫と壁の間を10cm以上空ける

これはお悩みサイトでもよくある事例ですが、冷蔵庫と壁が空けられるスペースが確保できるなら10cm以上空けるのが理想です。

最近の冷蔵庫(2019年2月現在)は排熱が後ろではなく上のタイプもあるので、壁焼けを事前に防ぐモデルも販売されています。

しかし、そんな最新の冷蔵庫を買う余裕がない人はどうしても排熱が後ろのタイプになってしまいます。

あまり面倒なことをしないで壁焼け対策をしたいなら「壁から10cm以上空ける」対策をおすすめします。

➁壁にアルミ板を張る

これもお悩みサイトでよく見る冷蔵庫ユーザーの対策です。

アルミは熱をよく反射するので冷蔵庫の排熱から壁を守るのにとても適しています。

参考資料

上記の実験内容からもわかる通り、アルミが熱をよく反射することがわかります。

しかもアルミは加工しやすいのでDIYに適しているし、軽いので持ち運びも簡単です。

アルミ板はホームセンターで購入するこができ比較的簡単に入手ができるのも魅力です。

③壁に薄いベニヤ板や段ボールを入れる

冷蔵庫のスペースを壁から10cm以上空けても心配という方は、壁に薄いベニヤ板や段ボールを1枚入れる方法があります。

この方法は内装工事のプロである施工店もおすすめしている方法です。

参考資料

参考の記事でプロの内装工事業者もおすすめしている方法ですし、アルミ板を加工して設置が面倒という人にはとても手軽にできる対策です。

さらにベニヤ板や段ボールを壁に貼りつける必要もありません。

壁と冷蔵庫の間に1枚入れるだけですので引っ越しで余った段ボールを使って0円でやるのがおすすめです。

まとめ

冷蔵庫の壁焼けのトラブル内容や対策についてお話しました。

賃貸契約内容でも明確にされている内容ではないので、できることなら不動産で「冷蔵庫の位置」「壁焼けの原状回復」について事前に相談するのがいいと思います。

また冷蔵庫をこれから購入するという場合にも容量が第一優先についなってしまいますが、「それ部屋に置けるの?」と自問自答してサイズを選ぶことも重要です。

購入してから「やばい!置く場所が無い!」となると非常に面倒です。

大家さんとのトラブルを回避するために、事前に冷蔵庫の壁焼けについては対策をするとともに、不動産とも話し合っておくのがベスト!

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