1k一人暮らしで冷蔵庫が置けない場合の3つの対策!

一人暮らしに多い1Kの部屋。
部屋を決めるとき、全体の広さや収納の多さ、家賃、日当たり、オートロック、立地など、こだわりポイントがたくさん頭に浮かびますよね。

でも意外と忘れてしまうのがキッチンの冷蔵庫置き場です。
キッチン家電は1つ1つが必需品なので、なんとか置ける方法を考えなければなりません。

一人暮らしキッチンはとにかく狭い!

一人暮らしの部屋で多い1kタイプのキッチンは、スペースが狭く、収納も少ないのが特徴です。
さらにキッチンは玄関とリビングをつなぐ細い廊下に配置されています。

食器棚や冷蔵庫を置くときは、サイズ感が合わないものを選んでしまうとたちまち通路を塞いでしまいます。
それでは冷蔵庫が置けない場合の3つの対策を見ていきましょう!

【対策1】冷蔵庫のサイズを小さくする

一人暮らしで自炊も考えている場合、冷蔵庫サイズは120L〜150Lを選ぶと丁度良いです。

しかし、賃貸が決まってから「冷蔵庫のスペースが無い!!!」となった場合・・

1kキッチンに収まる小さいサイズの冷蔵庫に変更するのが無難です。
容量が小さい分、食材の買い貯めができませんが自炊をあまりしないならそれほど不便はありません。

小さい冷蔵庫ですと冷凍スペースが無いものがありますので、冷蔵スペースが充実しているものを選ぶのがポイントです。

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【対策2】居間のキッチン側に置く

「冷蔵庫のスペースが無い」
「でも小さいサイズの冷蔵庫は嫌だ」

そんな人は居間に冷蔵庫を置いてしまうのが良いです。

私も居間に冷蔵庫を置いた経験がありますが、キッチン側に置いておけば調理中に食材や調味料がすぐに取り出せて便利です。
しかも部屋で飲み物が欲しい時にすぐに取れるのもメリットです。

デメリットとしては寝る時に冷蔵庫の「ブーン」という作動音が気になることです。
しかしベッドと冷蔵庫の距離を離していればそれほど気になりません。

それと冷蔵庫を置くと裏側の壁が黒くなることがあります。

賃貸でキッチンスペースがあるのに居間で冷蔵庫を使用して壁を汚した場合、居住者が意図的に汚したと判断されて退去時に修理費を請求される場合があります。
なので居間に冷蔵庫を置く場合には壁側と5cm以上隙間を空けて使用することをおすすめです。

【対策3】思いきって冷蔵庫は置かない

冷蔵庫を置かなくても意外と生活はできます。

私も一人暮らしで冷蔵庫がない時期がありましたが、料理で作ったものは2日以内で食べるという生活でした。
冷蔵庫が無い分部屋のスペースも増え、電気代の節約にもなりました。

購入したものはすぐに消費してしまうのでいちいち食材の賞味期限を気にすることも無くなります。

ただデメリットとしては当たり前ですが飲み物やアイスを冷やせないことです。
さらに買い物の数も増えますので面倒な人には向かない方法です。

冷蔵庫は生活の必需品ですが、思いきって置かないという生活も意外と楽しいです(笑)

冷蔵庫をキッチンと居間に置くならどっちがおすすめ?

私なら絶対にキッチンがおすすめです!!!

私はどちらのパターンも経験しましたが、キッチンに置いた方が「料理がしやすい」「寝る時に異音がしない」という大きいメリットがあります。

「キッチンに冷蔵庫が置くスペースが無いんだけど・・」という方は冷蔵庫のサイズを小さくしてもいいからキッチン近くに置いた方が絶対に良いです。

ぶっちゃけ生活の質が上がります。
もし迷っている方で後悔したくないなら冷蔵庫の容量は無視して、置く場所重視で検討してみてください。

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まとめ

私も最初の一人暮らしの部屋を選ぶ時はすっかり冷蔵庫置き場のことが抜けていて、油断していました。

「狭いけど、一人暮らしをする部屋として作られたスペースなんだから、生活必需品の置き場くらいは考えて建てられている!」と何の疑いもなく、というか気にすることもなく入居したのですが、大変なことになりました(苦笑)

私の場合は無理やりキッチンに置いたのですが、廊下を通るのがすごく大変で、次の引っ越しは絶対に冷蔵庫置き場を確認しよう!と思ったのを覚えています。

居間に冷蔵庫を置いたこともありましたが、結果的にキッチン近くに置くのが一番良いです。
最初からレイアウトを考えて部屋選びをするのが一番ですが、せっかく気に入って決めた部屋なので、まずは工夫をして、必要な冷蔵庫を威圧感なく置く方法を試してみてはいかがでしょうか。

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