狭いキッチンはまな板が置けない?!キッチンバサミを活用して解決!

住んだことがある人にしかイメージが湧かないかもしれませんが、ワンルームタイプのキッチンはとにかくめちゃくちゃ狭いのです。
しかも間取り上、玄関開けたらいきなりキッチンということも珍しくありません。

小さいシンクのすぐ横に1口コンロがあるだけで、まな板を置くスペースなんてほぼありません。
「これでは自炊は無理だな」と思ってしまいますが、諦めるのはまだ早いです!
例えまな板を置くスペースがなくても、料理ができる方法をお伝えします。

私の経験から編み出した、画期的な方法なのでぜひ参考にしてみてくださいね。

まな板を置こうとするからムリなのです

はっきり言って、ワンルームタイプのキッチンにはまな板は置けません。

狭いスペースに無理やり小さいまな板を置いても不安定で危ないし、切った食材を床に落としてしまうかもしれません。
床ならまだしも、しばらく掃除をさぼっていた排水溝に食材を落としてしまったら・・・食べる勇気はないですよね(笑)

だったら、まな板を使わないようにすればいいのです。

狭いキッチンの場合どうすればいいの?

「まな板を使わずに、どうやって食材を切るのか」

・・・それは、
「キッチンバサミ」!

キッチンバサミって、意外かもしれませんが肉や魚もスパッと切れます。
もちろん種類にもよりますが野菜なども簡単に切れます。
小松菜、キャベツなどの葉っぱ物の野菜やキノコ類は簡単に切れます。

しかもフライパンやお鍋の上で、直接切ればいいのです。

特にニラやネギなんかは、包丁よりもキッチンバサミの方が切りやすいですよ。

このキッチンバサミを使う方法は、私が子どもの離乳食を作るときにひらめきました。
食べやすいように野菜やうどんなどを細かく切るのですが、この時にキッチンバサミを使った方が便利でした。
以来、私は今でもキッチンバサミを使っています。

皮付きの鶏もも肉などを切るときは、包丁よりもキッチンバサミの方が切りやすいですよ。

まな板がどうしても必要な場合

まな板は使わずに、キッチンバサミで食材を切る方法をお伝えしましたが、キッチンバサミではどうしても無理な食材もありますよね。
例えば、カボチャ、大根などの根菜類やリンゴなど果物を切る場合。
そういう場合はやっぱりまな板と包丁が必要です。

キッチンにはまな板を置くスペースはないので、食事をするテーブルで切るようにしましょう。
「料理は絶対キッチンのシンクの所でしなければ」というきまりもないので、テーブルで下ごしらえをしてしまってもいいのです。

まとめ

キッチンバサミを使うという方法、「いいかも」と思われた方はぜひ試してみてくださいね。
下ごしらえが随分楽になりますよ。

そして場合によっては、「カット済野菜」を購入するのも手です。

無理のない範囲で、自炊を頑張ってみてくださいね。