【賃貸】キッチンで切るスペースがない場合の5つの対処法 !

こんにちは!アヤです!
キッチンが狭いと自炊ってやる気なくなりますよね〜

その中でも私は「切るスペースがない」ということにすごく悩みました・・

作業するスペースがなければ、切ったり混ぜたりしたものを置いておくスペースもありません。
料理って環境が良くないと本当にやる気が上がらないもんです。

 

しかし私のキッチンはあることをしてすごく使いやすくなりました。
シンクとコンロの間が20cmくらいしかないけど、食材を切るスペースは十分に確保できています。

さらに調理器具もすぐに取れるところに常備して、移動範囲を減らしたコスパの高い調理が可能です。
以前は自炊が本当に嫌いだったのですが、今では料理もすごく好きで余裕があればお菓子作りもしちゃいます。

 

あなたもこの記事を3分読んでいただければ、今日から「料理が好きになるキッチン」に生まれ変わります。
それではキッチンの切るスペースがない場合の5つの対処法をご紹介します。

①シンクよりも大きいまな板で「既存スペース」を拡張

一番簡単な方法としては「シンクより大きいまな板」を用意するだけです。
シンク上にポンとまな板を置くだけで、洗い場から切るスペースに大変身です。

食材を切る作業が終わった後もその場ですぐに洗えるのでコスパが超高い方法です。

自宅のキッチンが狭いとつい小さいまな板を購入してしまいがちですが、シンクよりも大きいまな板を使用することで料理が劇的にしやすくなるんです。

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②一番場所を取る「水切りかご」は使わない

キッチンアイテムで一番邪魔になるのは「水切りかご」です。
収納ができる水切りマットにすることで、使用しない時にはクルクルと折りたたんで収納することができます。

ただでさえ狭いキッチンにスペースが無駄になるアイテムは必要ありません。
水切りマットは吸水性が高いものや防カビ抗菌されているものが便利です。

ちなみにオススメの水切りマットは下記の記事で紹介しています↓

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③移動式作業台で「新たな作業スペース」を増やす

「もうキッチン台にはスペースがない!」という人は、移動式作業台がオススメです。
使用しない時には邪魔にならない場所に移動できます。

上は作業台で下は収納スペースとしても使えるので、調理器具を収納するスペースがない人にとってもオススメできるアイテムです。

④棚に吊り下げるラックで「未使用空間」を生かす

棚の下も重要な収納スペースになるので作業スペースを確保するには重要です。
吊り下げ式のラックを使えば食器やボールなどの調理器具スペースとして使用できます。

しかも食材を切っていて「ボールが欲しい」と思った時にも、パッと取り出せることができるので作業時間の短縮にもつながります。

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⑤突っ張り棒の棚で「無駄な部分」を一切なくす

シンク前のスペースを生かすことで無駄なものを置かないようにします。
突っ張り棒の棚をシンク前に使用すれば洗ったものをすぐに置けるスペースになります。

収納スペースを増やすことで、料理において一番重要な切るスペースをできるだけ確保します。

まとめ

キッチンの切るスペースがないと料理は本当に大変です。
食材を加工するのが料理の一番の手間ですし、スペースがあるほどストレスフリーの料理ができます。

以前の私はキッチンが狭すぎて料理する気が全くありませんでした。
コンビニ通いが増えたせいでお財布の中身は減るのに体重は増えるという最悪の状況でした・・
でも思い切ってキッチンを使いやすくしたことで料理が好きなったんです。

今では自炊が増えたことで節約になったので以前から欲しかったコスメや洋服にその分のお金を使えています。

ぜひこれを読んでいるあなたもキッチンスペースを広くして、お金も気持ちも余裕のある素敵な毎日を過ごしてください。

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