本当に必要?一人暮らしのキッチン収納は調理器具の見直しから!

一人暮らしの狭いキッチン。

「調理器具を収納する場所は限られ、かといって作業スペースは狭く出しておくこともできない」。
こんなお悩みはありませんか?

自炊をしようと思っても、キッチンが狭いとなかなかやる気が出ませんよね…。

この記事では、一人暮らしの狭いキッチンでの調理器具の収納方法をご紹介します。
調理器具をすっきりと収納できれば、キッチンの作業スペースも余すことなく使えますよ。

持ち物の見直し

調理器具を収納するため一番はじめにすることは、持ち物を見直すことです。

お鍋は何個持っていますか?
フライパンは?

一人暮らしなら洗い替えを考えても1種類につき2、3個あれば十分でしょう。

これから調理器具を揃えるなら、煮物にも炒め物にも使えるよう、深さも大きさも十分な調理器具がおすすめ。
お鍋とフライパンを兼用できるものなら、持ち物を減らせます。
買うものも少なくなるため、節約にもなります。

冬に鍋料理を作るための土鍋に、チャーハンを作るための中華鍋、それに卵焼き専用の小さいフライパン…。
すでに調理器具をいろいろ持っている人の中には、それぞれの調理器具に用途があるので、全部必要という人もいるでしょうか。

大丈夫です。
あなたにとって必要な調理器具なら、迷うことなく取っておいてください。
その場合は収納する場所を工夫すれば良いのです。

また、それぞれの道具の使う頻度を考えてください。

夏に鍋料理を作りますか?
チャーハンや卵焼きは週に何回作りますか?

使用頻度の低い調理器具は、必ずしもキッチンに収納する必要はないので、キッチンにスペースがなければ別のところに収納してください。

大きな調理器具だけでなく、おたまやフライ返しなど、小さな調理器具も見直してくださいね。

ちなみに筆者が持っているのは、フライ返しは1個ですが、計量カップは2個、軽量スプーンは3組です。
これは私の適正量。

このように自分に合わせて足し算と引き算をして、快適なキッチンを作っていきましょう。

収納方法

次に具体的な収納方法をお伝えします。

平べったい調理器具はブックスタンドなどを使い、立てて収納すると良いですよ。
こうすれば重ねて収納するよりも多くのものを収納できる上、取り出しやすくなります。

木べらやおたま、フライ返しなど小さな調理器具は、壁につるすのがおすすめ。
収納スペースを節約できる上、コンロの近くにつるせばすぐに取り出せて一石二鳥です。

筆者の自宅では、棒にフックがセットされ、吸盤で壁につけるタイプのものを利用してつるしています。

まとめ

一人暮らしのキッチンの調理器具の収納方法、参考になりましたか?

引き算をしてから、足し算です。
実際に使ってみて不便に感じることがあれば、その都度持ち物を見直していくうちにあなたにとって完璧なキッチンが出来上がるでしょう。