狭いキッチンでは洗い物は水切りカゴより水切りマットがベスト!

皆さんのお宅では、洗い終わった食器はどうされていますか?
水切りカゴに置いて自然乾燥派ですか?それとも水切りマットに置いておきますか?
あるいは、洗ってすぐにふきんで拭いて食器棚に戻す派ですか?

洗ってすぐに拭いて片付ければ一番いいのかもしれませんが、忙しい毎日、なかなかそう上手くはいきません。
そして、キッチンが狭い場合は水切りカゴ自体が置けない、置く場所がないということもあるかもしれません。

そんな時は、水切りマットがちょうどいいのかもしれませんね。
ここではこの水切りマットに注目してみたいと思います。

水切りマットってそもそも何?

今まで水切りカゴを使ってこられた方には、ピンとこないかもしれません。

水切りマットとは、ズバリそのままですが洗った食器の水を切るためのマットのことです。
ふきんやタオルとは違って、少し厚手で吸水性が優れているのが特徴です。
水切りカゴより省スペースで済むので、狭いキッチンの場合には便利ですね。

もしIHコンロであれば、十分に冷めたことの確認後にコンロの上に水切りマットをひけば洗い終わった食器を置いておくことができますよ。

水切りマットは洗濯した方がいいの?

水切りマットは吸収性もよく、そして乾きやすいのですが湿ったまま長時間置いたままにするとカビが生えてしまうこともあります。
毎回よく乾かすようにしましょう。
手洗いでゆすいでもいいですし、洗濯機で洗うこともできます。
洗い替えに数枚用意しておいて、ローテーションしながら使っていくのがベストですね!

水切りカゴは場所も取るし、カゴ自体が汚れやすくしかも洗いにくいものです。
この際水切りカゴから水切りマットに切り替えてみるのはどうでしょうか?

水切りマットってどこで買えるの?

水切りマットは実は100円ショップでも手に入れることができます。
コストパフォーマンスも最高です!

サイズもA4サイズの小さめのものから、少し大きいB4サイズぐらいのものまでいろいろあります。
マイクロファイバー素材で吸収性がよく、デザインもモノトーンからオシャレなものまでいろいろ揃っていますよ。

お気に入りの水切りマットを探してみてくださいね。

まとめ

省スペースで管理も簡単な水切りマット、使ってみたくなってきたのではないでしょうか?

水切りマットは洗濯機で洗って、すぐに乾くという点がポイントになります。
何よりお手入れが簡単なのが嬉しいですね。