キッチンの作業台が狭い!作業スペースを確保する方法

家賃を優先して物件を選ぶと、どうしてもキッチンやバス、トイレが狭いという悩みが出てきてしまいます。
1kやワンルームだとキッチンが狭く料理のやる気も起きず・・・毎日毎食コンビニということにもなりかねません。

例え狭いキッチンでも工夫次第では使い勝手もよくなるので、ここではその方法を伝授したいと思います。
みなさんのお悩みの解消になれば幸いです。

キッチンの作業台が狭すぎる!

「キッチンの作業台が狭すぎる」という悩み、ありますよね。
「狭いというより、そもそも作業スペースが全然ないんだけど」という場合もあると思います。

でも諦めないでくださいね。
デッドスペースに注目すれば、作業スペースを確保することだってできちゃいます。

例えば、電子レンジはお持ちですか?
電子レンジの扉は手前に開くタイプですか?
もしそうであれば、電子レンジの扉を開けた部分も一時的な作業台になります。
電子レンジを使っていない時は、電子レンジの中だって使えますよ。
カット済の食材や合わせ調味料を置くのに便利です。

こんなことも「アリ」

次に私自身が一人暮らしをしていた時に発見?発明?したことをご紹介します。

ワンルームマンションでとにかくキッチンが狭く、シンクのすぐ隣にIHコンロがありました。
もちろんまな板を置く場所もなく、水切りカゴを置く場所なんてどこにも見当たらず・・・

そこで発見したことは、洗濯かご(40Lぐらい)をひっくり返して、その上を作業台とすることです。
キッチンのすぐ後ろにユニットバスがあったので、洗濯かごが目につき、ひらめいたのです!
洗濯かごをひっくり返したところへまな板を置いたり、調理後は水切りカゴを置いたりもしていました。

新たにカウンターなどを置く場所もなかったので、しばらくはこの方法をとっていました。
見た目はイケてないですが、モノを増やさずに作業スペースだけ増やせたので自分では「いいこと思いついたな!」と思っていました。

私が大学生の頃のもう何十年も昔のお話です。

まとめ

作業台が狭い、作業台がそもそもない場合は無理にシンクのすき間などにまな板を置くと不安定で危ないです。
ケガに繋がることもあるし、せっかく切った食材を床にぶちまけてしまった!ということにもなりかねません。

諦めて、他に作業台に使えそうな場所がないかを探してみましょう。
テーブルや電子レンジの扉、洗濯かごなども使えますよ(笑)

自分だけのとっておきの作業スペースを探してみてくださいね。