一人暮らしの食器収納のコツは必要最低限の食器に留める!

一人暮らしの狭いキッチンで、食器の収納…。
しまう場所が限られていて悩みの種ですよね。

「あれもこれもしまいたいのに、入りきらない!」なんて経験はありませんか?

この記事では、そんな一人暮らしの食器の収納に関するお悩みに対して、狭いキッチンの家の一人暮らし経験者がお答えします。

この問題を解決する方法はたった一つ。
簡単にできることなので、ぜひ読んでみてください。

必要以上の食器を持たない

一人暮らしの食器の収納に関するお悩みの解決方法は「必要以上の食器を持たないこと」です。

食器を収納する場所が少ない?
それなら、収納場所に入りきらないものは処分しましょう。

なかなか捨てられない気持ちも分かりますが、それが狭いキッチンの原因になっています。
キッチンが狭くても自炊を楽しみたいなら、心を鬼にして必要以外のものは処分します。

そうはいってもどれを捨てれば良いのか分からないし、捨てる勇気も出ないという人もいるでしょう。

必要な食器を選ぶ

ここからは必要なものを選ぶための具体的な方法を紹介します。

まずは必要枚数の把握です。
持っている食器を、2つに分けましょう。

1.自分用
2.お客様用

自分用の食器は何枚ありましたか?

同じ種類のものを5枚も6枚も持っている、なんてことはありませんか?
一人暮らしなら洗い替えを含めても2〜3枚で十分でしょう。

自分の適正枚数が分からなければ、少ない枚数で数日過ごしてみてください。
2〜3枚で足りないなら増やしてもかまいません。
必要なものなら捨てるする必要はありません。

次にお客様用の食器のチェックです。

お客様は年に何回、何人くらい来そうですか?
その見込みを上回る大量の食器を持っていませんか?

お客様用の食器は必要枚数が把握できたら、あとはしまうだけなので一旦そのままにしておきます。

自分用の食器に戻り、次の3つに分けてください。

1.毎日使うもの
2.毎日ではないけれど使用頻度が高いもの
3.ほぼ使わないもの・使う予定がないもの

それでは収納を始めます。

まず「毎日使うもの」を最も出し入れのしやすい場所に収納してください。
コツは入れすぎないこと。
入れすぎると出し入れがしづらくなります。
その場所を開ければ、探さずに片手でサッととれるのが理想です。

次に「毎日ではないけれど使用頻度が高いもの」を収納してください。
毎日使うものではないため、少し不便な場所でも問題ありません。

どうですか?
まだスペースは残っていますか?
残っている場合はお客様用の食器を収納します。
お客様が来たときしか使わないので、出し入れを考慮する必要はありません。

最後に「ほぼ使わないもの・使う予定がないもの」です。

それらは本当に必要ですか?
ものは持っているだけで家を圧迫します。
思い切って捨ててしまうのも一つの方法です。

しかし持っておきたいという場合には、キッチン以外の場所に収納してしまいましょう。
ほぼ使わないので、場所は問いません。

1年立って1度も使う機会がなければ、改めて捨てることも検討してくださいね。

まとめ

持ち物の整理は「一度やって終わり」にはなりません。
使いたいものをすぐに取り出せないなど、不便を感じたら、その都度持ち物の見直しをしてくださいね。