一人暮らしの狭いキッチンに棚は必要?オススメの棚は?

一人暮らしの狭いキッチンに棚を置くかどうか、悩みますよね。
棚を置くとただでさえ狭いキッチンのスペースがさらに少なくなってしまう。
かといって、棚がない状態ではうまく収納できない。
そんな悩みをお持ちの方に、今回は一人暮らしのキッチンにおける「棚」についてご紹介します。

棚は本当に必要なのか

この記事を読んでくださっている方は、まさに先ほど書いたようなお悩みをお持ちでしょうか。
それとも、棚を買うとすでに決心していてどのような棚を買おうか調査している段階でしょうか。

いずれにしても、一旦立ち止まって本当に棚が必要なのか考えてみてください。
棚は思った以上にスペースをとります。
買った後に後悔しても、後の祭りになってしまいます。

持ち物の見直し

まずは自宅に備え付けの収納の中を見直してみましょう。
そこには何が入っていますか?
それらは毎日使うものですか?
冬にしか使わない土鍋や、使用頻度の低いホットプレートなどが収納されていませんか?

備え付けの収納はいわば”ゴールデンゾーン”。
ここに入れるのは、毎日使う必需品だけにしましょう。
それ以外のものはキッチンに収納スペースがないなら、別のところに収納してください。

それでもやはり棚が必要ですか?
それでは、おすすめの棚を見ていきましょう。

作業台としても使えるキッチンワゴン

キッチンワゴンを置く余裕があれば、ワゴンは作業台としても使えるためおすすめです。
また必要に応じて動かせるので便利。
いろいろな高さ・大きさのものが販売されているので、自宅のキッチンの寸法を計り、合ったものを探してみては?

隙間にぴったりはまるスリムサイズのワゴン

キッチンワゴンを置くほどスペースがないという場合でも、冷蔵庫と壁の間など、細い隙間がありませんか?
一見何にも使えなさそうな細い隙間でも、ぴったりフィットするスリムサイズのワゴンがあります。

「スリム ワゴン」「隙間 ワゴン」などのワードで検索すると、たくさんの商品がヒットしますよ。

選ぶときは、奥に置いたものも簡単に取り出せるように必ずキャスター付きのものを。

理想のキッチンをイメージ

棚を使うのか、使うならどのタイプにするのか。
ここまで読んでご自宅のキッチンにどの選択をするのか、イメージできましたか?

選択した方法でも、実施してみると「なんか違う」と思うこともあるでしょう。
そんなときは、違和感をそのまま放置せず別の方法を試してみてください。

合う方法は人それぞれ。
あなたに合う方法が見つかりますように。

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