「キッチンが狭い」は言い訳!部屋中を作業スペースに自炊をしよう!

大学生の時に一人暮らしをしていた私。
実家の母から「自炊してるの?コンビニ弁当ばかりじゃ、体壊すよ!」とよく電話で注意されていました。

そんな時私はいつも、「自炊したいけどキッチンが狭すぎてムリ」と答えていました。
母からの忠告を無視して、「キッチンが狭い」ことを言い訳にして外食ばかりしていました。

案の定しばらくすると体調不良になってしまったのです。
コンビニ弁当や外食ばかりでは栄養のバランスが悪くなってしまうのですね。

そこで「自炊しないことをキッチンの狭さを理由にしているのは間違っているのではないか?」と思い、ハッと目が覚めたのです。

私自身の経験から作業スペースが狭いキッチンでも効率よく料理できる方法をお伝えしたいと思います。
私と同じ言い訳をして自炊を避けている方、今日からでも自炊を頑張ってみてはいかがでしょうか?

キッチンの作業スペースが狭いならば・・・

料理って必ずキッチンでするべきなのでしょうか?
「当たり前だ、キッチンでするものだろう」という声が聞こえてきそうですが、必ずしもそう決まっている訳でもないのではないでしょうか?

ワンルームマンションや賃貸ハイツの場合、キッチンは本当に狭いです。
シンクのすぐそばにコンロがあるだけで、まな板を置くスペースもないほどです。

料理では切った食材を置く場所や、できたおかずを盛り付けるお皿を置くスペースも必要です。
メインのおかずとみそ汁と副菜と・・・と何品も作ろうと思っても、正直狭すぎるキッチンでは無理なのです。

ならば、食事をするテーブルで下ごしらえをすればいいのです。
食材を切る作業はテーブルで済ませ、それからキッチンのコンロで調理すればOKです。

出来上がったらテーブルにお皿を並べておいて、フライパンやお鍋ごと持ってきて盛り付ければいいのです。

なんとなく料理はキッチンだけでするものと思い込みがちですが、思い込みを捨てれば極端ですが、部屋中がキッチンとも言えます。

自炊は無理のない範囲で

メインのおかずとみそ汁と副菜と・・・と何品も作ろうと思っても、狭すぎるキッチンでは無理だと先ほどお伝えしましたが、まさにその通りなのです。
人間誰しも「無理なことは続かないもの」です。

だったら自炊するのは1品だけでもいいのではないでしょうか?

取り敢えずご飯だけは炊いて、あとは即席のお味噌汁やカット済野菜、すぐ食べられる納豆や冷ややっこだっていいのです。
メイン1品だけ作ろうと思えば、狭いキッチンでも何とかできそうな気がしませんか?

まとめ

キッチンの作業スペースが狭い場合、それだけでやる気がダウンしてしまう気持ちはすごく共感できます。

でも「キッチンが狭いからできない」と言い訳をせずに、テーブルもキッチンの作業台と思えばかなり広いですよね。
何だってできそうな気がします!

「料理はキッチンですべき」とか、「一汁三菜」などといった固定概念に縛られずにもっと気軽に考えてみてくださいね。
ハードルを下げれば気持ちが楽になりますよ!