【一人暮らしの自炊のコツ】ハードルを下げて続けよう!

一人暮らしを始めてすぐの頃は「よし、自炊頑張ろう」と気合十分なのですが、続かないんですよね。
料理だけではなく、掃除や洗濯など身の回りのこと全部自分一人でやることはかなり大変なのです。

仕事で帰りが遅い日が続いたり、学生の人であれば試験前などはとても手が回らないですよね。

でも「自分は自炊もできないダメなやつだ」と思わないでくださいね。

ここでは一人暮らしの方向けに、自炊のコツを伝授したいと思いますので、参考にしてみてください。

自炊のコツは「ハードルを下げること」

「自炊しよう」と思った時に、「主菜と副菜と・・・それから一汁三菜だから汁物も作らなくっちゃ!」と思われた方は、残念ですが自炊は長続きしないでしょう。(私自身がそうでした)
というのも、そもそも一人暮らしで毎日そこまでの献立を考えるのはかなり無理があるのです。

考えてみれば、急な飲み会に誘われることもあるかもしれません。
また、残業続きで体調が悪い日もありますし、買い物に行けずに冷蔵庫の中が空っぽだったということもあるかもしれません。

自炊できない日があってもOKだし、一汁三菜とか堅苦しいことを気にしなくても大丈夫ですよ。

自炊のコツは、ズバリ「ハードルを下げてムリなく続けること」。
この一言に尽きます。

自炊を続けるために必要なこと

一人暮らしの場合、まず毎日ご飯を炊くのはナンセンスです。

もちろん炊きたてのご飯が一番おいしいことは間違いないのですが・・・週末や休みの日にまとめて炊いて、残りのご飯は1食分ずつラップで包んで冷凍保存しておきましょう。
仕事で帰りが遅くなっても解凍するだけで取り敢えずご飯だけでも食べられる状態にあるので、安心です。

また、お湯を入れるだけでいいお味噌汁やスープ類なども常備しておきましょう。
毎日お味噌汁を用意するのは大変なので、こういったインスタント食品も上手く活用しましょう。

ご飯だけよりも汁物があると、それだけでもほっとできますよ。

それからパックを開けるだけで調理不要ですぐに食べられる納豆、冷ややっこ、キムチ、ちくわ、ハムなども冷蔵庫に切らさないようにするだけで、「あと1品」というときに助かります。
栄養バランスもぐんとアップしますよ!

こういった感じで、自炊をするにしても作るのは「メインだけ」にしてあとは常備しているものを加えるだけにすればなんとなく続けられそうな気がしませんか?

まとめ

仕事をしていると付き合いで飲み会に誘われることも多いですよね。
「自炊しよう」と思っていてもなかなか思うように続けられず、断念してしまう方も多いと思いますが、とにかくハードルを下げることがポイントです。

「何が何でも作らないと」と自分で自分を苦しめないでくださいね。
「今日は疲れたから外食しようかな」とか、「買い物に寄ったけど、お惣菜が値下げされていたから今日はこれにしよう」といった感じでOKです。

自炊は心身ともに余裕がある日だけにして、あとは上手く息抜きしていきましょう!